昨日は、桜下亭でお世話になっている庄原市東城と西城に行ってきました(●^o^●)

今回は西城にある、様々なこだわりで、多品種の葡萄を一粒々瑞々しい甘い葡萄に育てあげている
かねとうぶどう園のお話です



根域制限栽培をしているのが特徴です。(右の写真)
根域制限栽培とは葡萄を鉢植えをした状態を保つことです。
土壌の水分を計測して、自動的に送水出来るシステムには驚かされました( ..)φメモメモ


更に、兼藤さんは、ハウスの中でクラシックを聴かせたり、エアーブロワで花かすを丁寧に取り除いたり
葉っぱ一つ落ちてないようにする程のこだわりようです。

「やっぱり葡萄は大きくて房に隙間なく付いているのがいいのじゃ~」と・・・。
しかし、大きければ逆に隙間ができたり、味が伴わなかったりと栽培が難しいのだそうです。





兼藤夫妻。
遅くなってしまったのにもかかわらず、貴重なお話ありがとうございました


そして、その兼藤さんのブドウを使ったデザートが・・・・・。




こちらです。。。

6~7種類のブドウを使ったマスカルポーネのタルトと
その葡萄の皮を使ったバニラアイスクリームです。


葡萄のシーズンも残りわずかです

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