三桝正典        重森三玲   桜下亭

2011.11.27 opening
「桜下亭(おおかてい)」は、東福寺放庭園(京都)など国内に約200もの庭園を作った
昭和を代表する作庭家の重森三玲が手掛けた個人亭です。

この大正ロマン漂う伝統的な茶室空間の襖絵、屏風絵、掛け軸を現代美術家
三桝正典が手掛けることになりました。





三桝正典は、昨年より「桜下亭」のガラス窓やサインプレート(陶板)などに、
重森三玲の世界と彼独自の三玲解釈を重ね、作品を制作してきました。
今回、屏風・掛け軸など伝統的な表現形式の中に現代表現を試みていきます。  


超自然を創造するなかで庭のモダンを求め続けた重森三玲の空間美と、
その空間で展開していく三桝正典の世界を、秋深まる「桜下亭」の風景と共にお楽しみください。

 


このOpeningセレモニーでは、 ひろしま美術館の館長宇田誠様からご挨拶をいただきます。

 
(襖絵)桜下亭茶室



一般公開(オープニング)  11月27日(日) 午後3時~午後4時
 (※一般公開日以外の作品公開は行っていませんので、作品を鑑賞する場合は、
レストランの利用が必要となります。ご了承ください。)

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