先日NHK広島の 「お好みワイド」で取材をしていただきました。





テーマは “ フルーツほおずき ” です。






桜下亭では今、お昼のスペシャルランチコースやディナーコースのデザートで

フルーツほおずきを使ったジャムを添えることがあるのです。

フレッシュなフルーツほおずきは 庄原市東城町の農家さんから入るものです。





フルーツほおずきをジャムにしているところです。





NHK広島の撮影クルーの方々。

丁寧にカメラに収められている様子です。

このあとリポーターの試食やオーナーとの会話も収録されました。





これがデザートのショコラドーム フルーツほおずきのジャム添え
コニャック風味のミルクのソース  です。





この様子は11月6日(水) 夕方6時10分からの “お好みワイド”の

「お好み探検隊」 の中で放送されました。
11月1日(金)に ポイヤックのシャトー・ラトゥールを味わうワイン会を開かせていただきました。

ワインに合わせたコース料理を味わっていただく会です。






この日はアサヒビールのシニアワインアドバイザーの坂本さんをお迎えして
ワインの特徴やウンチクなどお話していただきました。






まずはシャンパンから・・・




英国王室御用達ランソンのローズ ラベル ブリュット

桜下亭紅葉シーズン到来に合わせロゼをセレクト

マリアージュする拘りのオードブルは

「彩々魚介類(紅ズワイガニ、鱧、帆立貝柱、アワビ、ブルターニュ産オマールエビ)と

東城町の秋野菜、甲殻類のコンソメジュレ寄せ、トピナンブルーのヴルーテ、

フランス アキテーヌのキャビア添え」


続いて白ワインは





ポイヤックの シャトームートン・ロートシルト エール ダルジャン 2008

メドック地区において、シャトー・マルゴーの白と双璧です。

セパージュはセミヨンの比率がソービニヨンブランを上回り、非常に長い余韻

が絶妙なバランスを醸し出し、料理の美味しさを引き立てます。



このワインのお魚料理は

「北海道産銀聖と 松茸のアラクレーム  ヴォロ ヴァン仕立て

樹齢百年枯木実生 柚子風味」


次は赤ワインです。




ポイヤックの シャトークレール ミロン 2006

ヴィンテージはポイヤックの当たり年の一つ。シャトーは5級とは言え

もう一つのロートシルトと呼ばれ、あのムートン、ラフィットの中間に位置する

スーパーシャトーです。



ポイヤックの赤に合わせ、食材に拘り抜いた、お肉料理の逸品は

「帝釈峡 横山さんが天然原料で育てた 軍鶏胸肉のロティーと

もも肉の山形県舟形のマッシュルーム詰め

軍鶏の卵 白トリュフ添え  ソースペリグー」



そして 今夜の主役・・・





ポイヤックの シャトー ラトゥール 1998の登場です ヽ(*’-^*)


早めににデカンタージュしていたこの逸品は丁度花開き、

皆様の鼻腔を気持ちよく刺激し、テンションは一気に最高潮に!!



占めのデザートは「桜下亭ドームショコラ

ペリゴール産栗  秋トリュフのグラス添え」

トリュフグラスが皆様を虜にし、最後まで盛会の内に終幕となりました。



ご来店いただきました皆様ありがとうございました。

次回の桜下亭ワインセレクション開催をまたご期待下さいませ!!

最後に、アサヒビールの坂本さんお世話になりました。  感謝❢ (=^_^=)
朝夕はすっかり秋めいて、肌寒いくらいになってきましたね。

桜下亭の床の間の活け込みも食欲の秋を感じさせるものに変わりました。






今回はウメモドキと豆柿です。




赤い実はウメモドキ。
5月から7月頃に淡紫色の小さな花を咲かせます。


「 ウメ 」の名前がつきますが、梅の仲間ではなく、
モチノキの仲間だそうです。

葉の形や枝ぶりが似ているので、“ ウメ ” モ・ド・キ なんですって。


そしてこれが豆柿。




初夏にスズランのような黄白色の花を咲かせます。

この写真で分かりにくいかもしれませんが、
柿の実の大きさは1.5センチくらいでしょうか、
遠目には大きめの木の実に見えます。

裏に回って見ると、



ちゃんと4枚のへたがついていて、一人前の柿。
とてもかわいらしいですね。

熟したら食べてみた~い❢
今日は10月のランチ、スタンダードコースのアメージングデザートをご紹介。




桜下亭流モンブラン2013です。

下の黒っぽいのはココア風味のパートカダイフ。
そうです・・栗のイガを表したものです。
桜下亭モンブランは、毬栗が開いた瞬間をイメージ
して召し上がって頂ければと思います。
サックサックした食感でーす。





その上がスペイン産の生アーモンドを使ったヌガーグラッセ。
絶品です!!
ヌガーグラッセの上はモンブランクリームです。

モンブランクリームの隙間に見えるのは
チョコレートのジェノワーズとフランス、ペリゴール産の栗なんです。

深みのある秋らしいデザート・・・アメージング頂けましたでしょうか (*^_^*)
10月は気候もちょうど良い季節。
運動会やスポーツに関する催し物もたくさん開かれます。

食欲の秋そして食材の秋到来ですね。(^v^)

今日は10月のスタンダードランチコースのメニュー紹介です。

まず、オードブル。
山形県舟形のブラウンマッシュルームの帆立貝柱、秋刀魚詰め ミ・キュイ
樹齢100年枯木実生柚子風味 東城のとれたて秋野菜添え
ポップマスタード入り ヴィネグレットソース

山形のブラウンマッシュルームは桜下亭用特別仕立てです。
新鮮な秋の薫りからご賞味下さい!!




つぎはお魚料理・・・
今が旬、戻り鰹のポワレ キタアカリのピューレ添え
ソースブイヤベース

ソースブイヤベースが絶妙に戻り鰹を引き立たせます!!






そして今月のお肉は・・・。

島根県産 石見ポーク (ケンボロー種) のロティー
佐藤リンゴ園 つがる のマルムラード リンゴの花のはちみつ風味添え
エキスソース
リンゴとの愛称は抜群です。拘りの豚とリンゴのハーモニーをお楽しみ下さい!!!

ケンボロー種・・・・英国生まれの品種。日本では飼育率7%と貴重な豚となっています。
肉質は柔らかく、コレステロールが極めて低く、ジューシーで脂肪は
あっさりしていながらもこくのある深い旨味があります。



桜下亭流アメージングデザートは・・・次回ご紹介します。
ご期待下さい。


今日はもう1枚のショットをご紹介。





正面はサツキやツツジに囲まれたイタヤカエデと左がソメイヨシノです。
桜下亭のテーブルに鮮やかに逆さに映っているんです。

しゃがんで作業しているときにふっと目に入ると心がなごみます。(*^-^)
桜下亭の庭にあるキンモクセイが花を咲かせ始めました。
キンモクセイが香り始めると 「あー、秋が来たなあ。」 と 感じさせてくれます。

さて桜下亭では来月11月1日(金)19時より ワイン会を開きます。



ボルドーの5大シャトーであるシャトーラトゥールをグラスでお楽しみいただける他、
コース料理にあわせて、この日のために特別に厳選されたシャンパーニュやワインをご用意します。

なかなかボトルでは手の届きにくい5大シャトーですが、
グラスで皆さんでお楽しみいただきたく、企画させていただきました。

どうぞこの機会をお見逃しなく❢
山形県舟形町、最上川支流にマッシュルームだけにこだわった、
「舟形マッシュルーム」という専業農家があります。

長澤さんという方がやっていらっしゃっていて、
男性の手のひらがすっぽりと隠れるくらいの
スーパージャンボマッシュルームも作れるのです。

その 「舟形マッシュルーム」で桜下亭オリジナルブラウンマッシュルームを作っていただきました。





大きさは5~6センチで普通のマッシュルームの倍くらい。
お皿に盛り付けた時バランスもちょうどいいサイズです。

しいたけではありません。ブラウンマッシュルームですよ~。

裏はこんな感じ。





軸を取ったところです。
もっと近づいてみましょう。





サイズは大きいですが、旨み成分はしいたけの2.5倍。
食感も美味しさもそろってます。

ディナーやシェフおすすめのランチコースでおたのしみいただけます。
ある日のMENUでは・・・・・
舟形マッシュルーム 鴨詰め オウタムトリュフ添え ソースペリグー
にてご賞味頂きました。



フランスからフレッシュで素敵なオマールエビを入荷しました。





たくさんですねぇ。
これではオマールエビの姿・形がわかりませんね。


じゃ一匹だけ、吊り上げてみます。





オマールエビは大型で身が引き締まり、風味も良く、香り高いものです。
伊勢海老との違いは、やはりハサミの有無。





そしてこれはオマールの中でも特に香り高く、味わいのあるブルターニュ産のオマール、
いわゆるブルトンオマールです。

フランスのブルターニュ地方の険しい岩礁と砕け散る荒波、
荒々しい自然が育てるまさに王者の食材です。

北米カナダ産のものに比べて青味がかった黒色、
いわゆるオマールブルー色をしています。





ひっくり返すと、ほら、裏も鮮やかなブルー❢


今日はフランス産ひらめのポーピエットとともに
お楽しみいただきました。(*^_^*)


お月見も終わったので、活け込みを入れ替えていただきました。





今回はナナカマドとコウボクです。

こちらがコウボク。





鮮やかな少し大きめの実です。

そしてこちらがナナカマド。





初夏に白い花を咲かせます。

熟すと鳥が好んで食べるそうですが、
かたくて腐朽しにくく、七度かまどに入れても燃えないという俗説があります。

そして今日はいつも桜下亭の活け込みをお願いしている華道家 馬場さんをご紹介
します。





JR瀬野駅前で “辰花” という花屋さんもしていらっしゃいます。

お近くにお住まいの方、一度のぞいてみて下さいね。
今日はおもしろい形のピーマンが入ってきました。





ベル型ピーマンだそうです。
形は、ハンドベルのようですね。





ディナーコースなどの付け合わせに添えております。


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